目次

  1. 1. サンプルから
  2. 2. 自分の動画から
  3. 3. 編集で仕上げる

自分の動画やテンプレートから動画を作る方法

最終更新日

「サンプルから作る」のサンプル一覧。気に入ったサンプルを選んで似たテイストの動画を作り始められる

1. サンプル(テンプレート)から作る

  1. 「サンプルから」を開く
    ホーム画面の入力欄の下にある「サンプルから」をクリックすると、サンプルの一覧が表示されます。ホーム画面下部のギャラリーからも、カテゴリ別(歴史・偉人、雑学・豆知識、ビジネス・経済など)にサンプルを探せます。
    ホーム画面の入力欄の下にある「サンプルから」ボタン
  2. サンプルを選んで、動画例を確認
    気になるサンプルをクリックすると、実際の動画例を再生して確認できます。上部のサムネイル一覧から他のサンプルへの切り替えも可能です。
    サンプルの動画例を再生して確認する画面
  3. 作りたい内容を入力して生成
    サンプルが参照動画としてセットされた入力欄に、作りたい動画の内容を入力して送信すると、そのサンプルに似たテイストで生成が行われます。
    サンプルが参照動画としてセットされた入力欄に、作りたい内容を入力した状態
    入力例
    この構成のまま、紅茶のおいしい淹れ方をテーマに作って

2. 自分の動画から作る

気に入った 1 本ができたら、その動画を参照動画として活用できます。

視聴ページ(動画の再生画面)の入力欄には、表示中の動画が「参照動画」として固定でセットされています。ここに作りたい内容を入力して送信すると、元動画のデザイン・構成・話し方のテイストを引き継いだ新しい動画が生成されます。

視聴ページの入力欄。表示中の動画が参照動画としてセットされている
入力例
この構成のまま、テーマを新発売のボールペンの紹介に差し替えて

過去に作った動画は、サイドバーの「動画管理」→「視聴する」からいつでも開けます。テイストを揃えたいシリーズものの動画を作るときに便利です。

3. 生成した動画を、そのまま編集して仕上げる

NoLang では、一度生成した動画を直接編集できます。字幕の誤字や画像の差し替えのような細かい修正のために、生成をやり直す必要はありません。

視聴ページの「編集」ボタンから編集画面を開き、字幕・画像・BGM などを調整して「この内容で確定する」を押すと、編集内容がそのまま動画に反映されます。

動画の編集画面。タイムラインと読み上げ台本を調整して「この内容で確定する」で動画に反映できる

編集画面の使い方は、こちらで詳しく解説しています。

新編集画面の使い方 字幕・画像・アバター・BGM の調整から「確定して再生成」まで、編集画面の操作を 6 ページで解説しています。

活用事例

サンプルや参照動画を使った動画づくりの実例です。

雑学動画の作り方 雑学・豆知識をテンポよく紹介する動画を作る手順を解説しています。 ニュース/時事ネタの解説動画の作り方 ニュース記事をもとに、時事ネタの解説動画を作る手順を解説しています。 ゆっくり風の歴史雑学動画の作り方 ゆっくり解説風のテイストで、歴史雑学動画を作る手順を解説しています。