YouTubeアナリティクスの見方:開き方、主な指標の意味、登録者数の確かめ方

この記事の要点

  1. YouTubeアナリティクスは、YouTube Studioの左のメニューの[アナリティクス]でチャンネル全体の数字を、[コンテンツ]で動画ごとの数字を確認できます。
  2. インプレッションは、サムネイルの50%以上が1秒以上表示された回数です。クリック率は、YouTubeの全チャンネルと全動画の半数が2〜10%に入ります。
  3. 正確な登録者数は、[概要]タブの[リアルタイム]で[現在の数を表示]を選んで確かめます。登録者の一覧に出るのは、登録を公開していて過去28日間に登録した人だけです。
  4. 見つけられる・選ばれる・見続けられる・また見に来る、の段階ごとに数字を見ると、次の動画で直す場所と題材を決めやすくなります。
SHARE

YouTubeアナリティクスは、自分のチャンネルと動画の数字を見るための、YouTube Studioの中の画面です。 この記事では、2026年10月19日にYouTubeヘルプで確かめた内容をもとに、パソコンでの開き方、タブごとに見られること、主な指標の意味、チャンネル登録者数と登録者の確かめ方を説明します。 後半では、数字から次の動画を決めるポイントと、分析ツールの種類を紹介します。 最後に、1か月の数字を振り返って次の動画を決める社内向けの報告動画を、NoLangで作った作例として取り上げます。

YouTubeアナリティクスとは

YouTubeアナリティクス(YouTube Analytics)は、YouTube Studioの中で、チャンネル全体や動画1本ごとの数字を見る機能です。 視聴回数や総再生時間、チャンネル登録者数のほか、動画がどこで見つけられ、どこまで見られたかを確かめられます。

見られるのは、自分のチャンネルの数字です。 ほかの人のチャンネルのアナリティクスは、チャンネルの所有者から権限を付与された場合だけ見られます。

YouTubeは2026年7月から、新しいYouTube Studioの画面を段階的に導入しています。 そのため、アナリティクスの見た目が、この記事の説明と違う場合があります。

アナリティクスの数字は、視聴者が動画を見つけてから、また見に来るまでの段階に分けると読みやすくなります。

知りたいことと見る指標
知りたいこと見る指標
動画が見つけられているかインプレッション、トラフィックソース
動画が選ばれているかインプレッションのクリック率
最後まで見られているか平均視聴時間、平均視聴率、視聴者維持率
また見に来てくれるかチャンネル登録者数、リピーター

YouTubeアナリティクスの開き方

アナリティクスは、パソコンのブラウザでYouTube Studioを開いて使います。 チャンネル全体の数字と、動画1本ごとの数字で、開く場所が違います。

チャンネル全体の数字を見る

  1. YouTube Studioを開く

    ブラウザでYouTube Studioを開き、チャンネルのGoogleアカウントでログインします。

  2. [アナリティクス]を選ぶ

    左のメニューの[アナリティクス]を選ぶと、チャンネル全体の[概要]タブが開きます。 上のタブを切り替えると、ほかのレポートを見られます。

動画ごとの数字を見る

  1. [コンテンツ]を開く

    YouTube Studioの左のメニューの[コンテンツ]を選ぶと、投稿した動画の一覧が出ます。

  2. アナリティクスのアイコンを選ぶ

    数字を見たい動画にカーソルを合わせ、アナリティクスのアイコンを選びます。 その動画の[概要][リーチ][エンゲージメント]などのタブが開きます。

期間を変えて比べる(詳細モード)

レポートの下にある[詳細モード]か[詳細]を選ぶと、詳しいレポートの画面が開きます。 この画面では、期間を変える、動画どうしや期間どうしを比べる、地域やトラフィックソースなどで分けて見る、といった操作ができます。 表示中のレポートは、[現在のビューをエクスポート]でファイルに書き出せます。

公開したばかりの動画は、数字が出るまでに時間がかかります。 YouTubeヘルプによると、公開後の数時間は数字がシステムに反映されるまでに時間がかかることがあり、視聴者維持率のデータの処理には通常1〜2日かかります。 [リアルタイム]のレポートの数字は推定値で、動画の再生ページの視聴回数と一致しないことがあります。

視聴者の少ない期間や、地域や性別などで細かく分けたときは、データの一部が表示されないことがあります。 その場合は、期間を30日以上に広げるか、フィルタや内訳を外すと、表示されるデータが増える可能性があります。

タブごとに見られること

アナリティクスのタブは、チャンネル全体で開いたときと、動画ごとに開いたときで並びが違います。

アナリティクスの主なタブ
タブ開ける単位見られること
概要チャンネル・動画視聴回数、総再生時間、登録者数などのまとめ。リアルタイムのレポート
コンテンツチャンネル動画、ショート、ライブなど種類ごとの見つけられ方と反応
リーチ動画インプレッション、クリック率、トラフィックソース、YouTube検索の語句
エンゲージメント動画総再生時間、平均視聴時間、視聴者維持率、終了画面のクリック率
視聴者チャンネル・動画月間視聴者数、登録者数、新しい視聴者とリピーター、年齢と性別
収益チャンネル・動画推定収益。YouTubeパートナープログラムに参加している場合に表示
トレンドチャンネル視聴者がYouTubeで検索している言葉と、次の動画のアイデア

収益の条件と仕組みは、YouTubeの収益化の条件と仕組みで説明しています。 終了画面のクリックの確かめ方は、YouTubeの終了画面の設定方法の「終了画面の効果を確かめる」で説明しています。

主な指標の意味

主な指標の意味を、YouTubeヘルプの説明にそって整理します。

主な指標の意味
指標意味
視聴回数(再生回数)動画の再生が始まった回数
総再生時間(時間)視聴者が動画を見た時間の長さ。単位は時間
平均視聴時間見続けた視聴者が、1回の視聴で平均何分見たか
平均視聴率見続けた視聴者が、動画全体の何パーセントを見たかの平均
視聴者維持率動画の場面ごとに、どれだけの視聴者が見続けたか
インプレッションサムネイルがYouTubeで視聴者に表示された回数
インプレッションのクリック率サムネイルを見た視聴者が、動画を見た割合
ユニーク視聴者数選んだ期間に動画を見た人の推定の数
トラフィックソース視聴者が動画を見つけた経路。YouTube検索、関連動画、外部サイトなど
チャンネル登録者数チャンネルに登録している視聴者の数

視聴回数は、2026年8月24日から、ショート動画、通常の動画、ライブ配信のどれも、動画の再生が始まった回数を数えるようになりました。 平均視聴時間と平均視聴率は、最初の数秒より先まで見た視聴(エンゲージ ビュー)をもとに計算されます。 視聴回数の数え方と、エンゲージ ビューとの違いは、YouTubeの再生回数(視聴回数)の数え方で説明しています。

YouTubeのインプレッションとは

インプレッションは、YouTubeの中で、動画のサムネイルが視聴者に表示された回数です。 数えられるのは、サムネイルの50%以上が1秒以上、画面に表示されたときです。

インプレッションとして数えられる主な表示と、数えられない主な表示は、次のとおりです。

  • 数えられる:YouTube検索、トップページ、登録チャンネル・急上昇・履歴・後で見るのフィード、動画の横の[次の動画]、再生リスト
  • 数えられない:YouTubeの外のウェブサイトやアプリ(埋め込みやリンク)、カードや終了画面などの動画プレーヤーの中、メールや通知、YouTube Kids アプリ、YouTube Music アプリ

インプレッションのクリック率

インプレッションのクリック率は、インプレッションのあとに、視聴者が動画を見た割合です。 YouTubeヘルプによると、YouTubeの全チャンネルと全動画の半数は、クリック率が2〜10%の範囲にあります。 公開から1週間たっていない動画や、視聴回数が100回に満たない動画では、この範囲はさらに広がります。 トップページなどに表示されてインプレッションが多くなると、クリック率は下がるのが自然です。

クリック率は、視聴回数をインプレッションで割った値とは一致しません。 外部のサイトや終了画面からの視聴など、サムネイルのインプレッションを通らない視聴もあるためです。 同じ理由で、YouTubeの外から見に来る人が多い動画は、インプレッションより視聴回数のほうが多くなることがあります。

ホーム画面やおすすめからの視聴が急に減ったときは、理由を一つずつ確かめます。 YouTubeヘルプは、よくある理由として次のものを挙げています。

  • 視聴者が、ほかの動画やチャンネルを多く見るようになった
  • 視聴者がYouTubeを使う時間が減った
  • 話題になった動画を見た人が、その後チャンネルに戻ってこなかった
  • 動画を投稿する頻度がいつもより少ない
  • 動画で扱っている話題の人気が下がった

クリック率は、十分なインプレッションがたまってから見ます。 公開してすぐの数字や、小さな上がり下がりで、タイトルやサムネイルを変える必要はありません。 クリック率を上げるサムネイルの作り方は、YouTubeのサムネイルのサイズと作り方で説明しています。

視聴者維持率

視聴者維持率のレポートは、動画のどの場面で視聴者が見続け、どこで離れたかを、グラフで示します。 動画の[概要]タブか[エンゲージメント]タブで見られ、[もっと見る]を選ぶと、長さが同じくらいのほかのYouTube動画と比べた値も表示されます。

グラフには、次のような部分が表示されることがあります。

視聴者維持率のグラフの見方
表示意味
イントロ最初の30秒を過ぎても見続けた視聴者の割合
トップ モーメント見るのをやめた視聴者がほとんどいなかった部分
山何度も見られた部分や、共有された部分
谷飛ばされた部分や、見るのをやめた部分

これらの部分は、見つかった場合だけ表示されます。 表示されるのは、長さが60秒以上で、視聴回数が100回以上の動画です。 イントロの割合が低いときは、最初の30秒が、タイトルとサムネイルを見た人の期待に合っているかを見直します。

チャンネル登録者数と登録者を確認する

チャンネル登録者数は、YouTube Studioで正確な数を確認できます。 登録してくれた人の一覧も見られますが、表示されるのは一部の人だけです。

今の登録者数を正確に見る

チャンネルのページでは略して表示される登録者数も、YouTube Studioでは1人単位まで細かく確かめられます。

  1. [アナリティクス]の[概要]を開く

    YouTube Studioの左のメニューの[アナリティクス]を選び、[概要]タブを開きます。

  2. [現在の数を表示]を選ぶ

    [リアルタイム]のカードにある[現在の数を表示]を選ぶと、今の登録者数と、その推移が表示されます。

チャンネルのページの登録者数は略して表示される

チャンネルのページなど、視聴者に見える登録者数は、桁に応じて略して表示されます。

登録者数の表示の例
実際の登録者数表示される数
123人123
1,234人1,230
12,345人1.23万
123,456人12.3万
1,234,567人123万

誰が登録したかを見る

YouTube Studioのダッシュボードにある[最近のチャンネル登録者]のカードで、[すべて表示]を選ぶと、登録してくれた人の一覧が出ます。 一覧の上で期間を選んだり、チャンネル登録者数の順に並べ替えたりできます。

一覧に出るのは、次の2つに当てはまる人だけです。

  • 自分の登録チャンネルを公開する設定にしている
  • 過去28日間にチャンネル登録した

登録チャンネルは、初期設定では非公開です。 そのため、一覧に出る人は、登録者全体のうちの一部です。 アカウントが停止された人や、スパムとみなされた人も表示されません。

登録者数が減ったとき

登録者数は、増えたり減ったりするのがふつうです。 減ったときに考えられる理由は、次の3つです。

  • 視聴者が登録を解除した
  • YouTubeが、不正なチャンネル登録者を登録者数から除いた
  • 閉鎖されたアカウントが登録者数から除かれた

不正なチャンネル登録者とは、ほかのサービスから登録者を買うなど、人為的な方法で増やした登録者のことです。 YouTubeは、登録者や視聴回数を人為的に増やす行為をポリシーで認めておらず、こうした登録者は登録者数にも登録者の一覧にも含まれません。 不正な登録者を除いたことでチャンネルに影響があった場合は、YouTube Studioに通知が出ます。 YouTubeヘルプによると、YouTubeが視聴者の登録を自動で解除することはありません。

数字から次の動画を決める:分析のポイント

アナリティクスの数字は、次の動画で何を変えるか、何を作るかを決めるために見ます。

どの段階でつまずいているかを見る

最初の表の4つの段階のうち、どこで数字が低いかを見ると、見直す場所を決められます。

段階ごとに見直す場所
段階見る指標数字が低いときに見直すこと
見つけられるインプレッション、トラフィックソース検索から少なければ、タイトルと説明の言葉
選ばれるクリック率タイトルとサムネイルが内容を伝えているか
見続けられる視聴者維持率、平均視聴率最初の30秒と、離れる場面の内容
また見に来る登録者数、リピーターよく見られた種類の動画を続けて出しているか

検索やおすすめに表示される仕組みは、YouTubeのアルゴリズムとSEO対策で説明しています。

自分の動画どうしを、長めの期間で比べる

クリック率や視聴者維持率は、動画の種類、見ている人、表示された場所によって変わります。 ほかのチャンネルの数字と比べるより、自分のチャンネルの動画どうしで比べると、変化の理由を考えやすくなります。

アナリティクスには、比べるための表示があります。

  • [概要]タブに、自分のチャンネルや動画のこれまでの平均と比べたレポートが出ることがあります
  • 視聴者維持率は、長さが同じくらいの自分の最新10本と比べられます
  • 詳細モードの[比較を追加]で、動画どうしや期間どうしを並べられます

数日の動きだけで判断せず、期間を28日から90日などに広げて、傾向が変わるかを見ます。

次の動画の題材を探す

アナリティクスには、次に作る動画の題材を探すためのレポートもあります。

  • [トレンド]タブ:視聴者がYouTubeで検索している言葉や、自分のチャンネルに似たチャンネルでよく見られている動画が表示されます。検索の欄に話題を入れると、その話題への視聴者の関心の高さも確かめられます
  • YouTube検索の語句:動画の[リーチ]タブの「トラフィック ソース: YouTube 検索」で、視聴者が動画を見つけたときの検索語句がわかります
  • 視聴者が見ているもの:[視聴者]タブで、自分のチャンネルの視聴者が最近見たほかの動画がわかります
  • トップ モーメント:視聴者維持率で見るのをやめた人がほとんどいなかった場面は、その内容を広げて次の動画にできます

ある種類の動画の視聴回数が多ければ、似た動画をシリーズにして続ける方法もあります。

分析の結果をチームと共有する

会社のチャンネルでは、数字を見る人と動画を作る人が違うことがあります。 YouTube Studioの「チャンネルの権限」で、閲覧者の役割を割り当てると、その人はチャンネルの詳しい数字を見られますが、編集はできません。 パスワードを共有するより安全な方法です。 権限の付け方は、YouTubeチャンネルの作り方の「一緒に運営する人を追加する」で説明しています。

詳細モードで書き出したレポートを資料にまとめるほか、振り返りと次の動画の案を短い動画にして共有する方法もあります。 その作例は、この記事の最後で紹介します。

会社の目的ごとに見る数字や、YouTubeからサイトに来た人の測り方は、YouTubeマーケティングの始め方で説明しています。

YouTubeの分析ツールの種類

YouTubeの分析に使うツールには、YouTubeが用意する公式のものと、ほかの会社のサービスがあります。 どの種類を使うかは、見たいのが自分のチャンネルの数字か、ほかのチャンネルの数字かで決まります。

YouTubeの分析ツールの種類
種類わかること使う場面
YouTubeアナリティクス自分のチャンネルのすべての数字動画の見直し、次の動画の題材探し
ほかのチャンネルの数字を集めるサービス公開されている登録者数や視聴回数の推移似たチャンネルの伸び方を見る
キーワードを調べるツール検索されている言葉タイトルや説明の言葉を選ぶ
ブラウザの拡張機能見ている動画の情報YouTubeを見ながら調べる
ランキングのサイト登録者数や急上昇の順位話題になっている動画を知る

インプレッション、クリック率、視聴者維持率、トラフィックソースは、チャンネルの所有者と、権限を付与された人だけがYouTube Studioで見られます。 ほかの会社のサービスで、ほかのチャンネルについてわかるのは、公開されている数字と、それをもとにした推定です。 自分の動画の見直しには、まずYouTubeアナリティクスを使います。

振り返りの報告動画をNoLangで作る

アナリティクスで見た数字と、そこから決めた次の動画は、チームに伝えると次の制作につながります。 次の作例は、架空の料理チャンネルの1か月の数字を振り返り、翌月に作る1本を決める社内向けの報告動画です。 NoLangで作った約2分50秒の横長の動画で、数字はすべて架空のサンプルです。

YouTubeチャンネルの月次報告

料理チャンネルの9月の数字を振り返り、10月に作る動画を1本決める社内向けの報告動画を作ってください。 長い動画とショートの伸びを比べて、次の1本の作り方と、公開から28日後の目標も入れてください。

このテンプレートで作る

動画は、次の順に進みます。

  1. 冒頭:再生回数は前の月より18%伸びたのに、総再生時間はほとんど増えていない、というずれを示します
  2. 全体の数字:再生回数、総再生時間、登録者の増加を、前の月と並べます
  3. 伸びの内訳:長い動画とショートに分けると、増えた再生回数はショートの分だとわかります
  4. 長い動画の力:その月に公開した長い動画の再生回数の順位を示し、1万回の再生あたりに増えた登録者の数をショートと比べます
  5. 次の1本:3つの候補を、登録者の増え方、平均視聴率、コメント欄の声で比べて、翌月に作る1本を決めます
  6. 作り方と目標:よく見られた動画と同じ見せ方で作ることと、28日後に確かめる3つの数字を決めます

この記事の「どの段階でつまずいているかを見る」と同じく、数字を段階に分けて読み、次の動画の作り方と、公開後に確かめる数字まで決めています。 「このテンプレートで作る」から、同じ構成で、自分のチャンネルの数字を振り返る報告動画を作れます。

YouTubeに載せる動画を作る流れは、YouTube動画の作り方で説明しています。

会社のYouTubeチャンネルで動画を作り続けるには

会社のYouTubeチャンネルでは、数字から次の動画を決めても、作る手間がかかって投稿が続かないことがあります。 NoLangでは、作りたい動画を文章で伝えると、構成とナレーションの入った動画が完成するため、担当者が社内で制作できます。 完成した動画は、NoLangからYouTubeへ直接投稿できます。 会社での使い方はお問い合わせから相談できます。

資料をダウンロード

よくある質問

動画の視聴回数がチャンネル登録者数より少ないのはなぜですか?
チャンネル登録者数は、チャンネルに登録している人の数で、動画を見る人の数ではないためです。YouTubeヘルプによると、視聴者は平均で数十のチャンネルに登録していて、登録したチャンネルに動画が投稿されても、必ず見るとは限りません。見なくなったチャンネルに登録したままの人もいます。
平均視聴時間と平均視聴率は、どちらを重視すればよいですか?
YouTubeヘルプは、短い動画では動画全体のうちどれだけ見られたか(相対的な総再生時間)が、長い動画では見られた時間そのもの(絶対的な総再生時間)が重要になると説明しています。動画の長さに合わせて、重視する指標を選びます。
動画を投稿する時間帯は、数字に影響しますか?
YouTubeヘルプによると、投稿した時間帯が動画の長期的な成果に影響するかどうかは、わかっていません。視聴者が多い時間帯に公開すると早いうちに視聴を集められる利点があり、プレミア公開やライブ配信の日時を決めるときは、アナリティクスの[視聴者]タブにある、視聴者がYouTubeにアクセスしている時間帯のレポートを参考にできます。
アナリティクスの高評価の数が、動画のページの数と違うのはなぜですか?
YouTubeヘルプによると、アナリティクスの高評価と低評価の数は、動画の再生ページに出る数と違うことがあり、YouTubeが修正に取り組んでいます。解決するまでは、動画の再生ページの数で確かめるよう案内しています。また、無効と判断された評価は定期的に計算から除かれるため、高評価の数が変わることがあります。
SHARE
NoLang サービスご紹介資料
資料ダウンロード

NoLangの導入を
ご検討中の方

NoLangを
ご利用中の方