YouTubeライブ配信のやり方|始める条件とPCでの手順、エンコーダと配信の設定

この記事の要点

  1. ライブ配信には、チャンネルの確認(電話番号)と、過去90日間にライブ配信の制限を受けていないことが必要で、初めて有効にするときは最大24時間かかることがある。
  2. パソコンでは、ブラウザだけで始めるウェブカメラと、画面の共有や外部の機材を使えるエンコーダ(配信ソフト)の2つの方法で配信できる。
  3. エンコーダでは、ライブ管理画面のストリームURLとストリームキーをエンコーダに入れる。ビットレートの目安は、1080p・30fpsのH.264で14Mbps。
  4. 遅延(通常・低遅延・超低遅延)は視聴者とのやり取りの多さで選び、本番の前に限定公開でテストの配信をしておく。
  5. 予約した配信は近日配信として表示され、告知のティーザー動画や予告編、48時間前までのリンクの共有で視聴者を集められる。
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YouTubeのライブ配信(生配信)は、カメラで撮っている映像やパソコンの画面をそのままYouTubeで流し、視聴者とチャットでやり取りできる機能です。 パソコンではウェブカメラかエンコーダ(配信ソフト)を使い、スマートフォンではYouTubeアプリから配信します。

この記事では、ライブ配信を始める前に必要な条件と、パソコンで配信する2つの方法の手順を説明します。 エンコーダの推奨設定、遅延や予約などの配信の設定、配信の前のテスト、告知とアーカイブもまとめます。 条件と手順は、2026年10月19日時点のYouTubeヘルプで確認した内容です。

ライブ配信を始める前に必要なこと

YouTubeでライブ配信をするには、チャンネルが次の条件を満たしている必要があります。

ライブ配信を始める条件
条件内容
チャンネルの確認電話番号を入力し、テキストメッセージか音声通話で届く確認コードで確認する
ライブ配信の制限過去90日間に、ライブ配信に関する制限を受けていない
年齢配信する人が16歳以上
有効になるまでの時間初めてライブ配信を有効にするときは、最大24時間かかることがある

チャンネルをまだ作っていない場合は、YouTubeのチャンネルの作り方を参考に、先にチャンネルを作ります。

初めてライブ配信を有効にするときは最大24時間かかることがあるので、配信する日が決まっているなら前日までに準備を始めておくと安心です。 一度有効になれば、その後はすぐに配信を始められます。

ライブ配信の3つの方法と選び方

YouTubeのライブ配信には、ウェブカメラ、エンコーダ、モバイルの3つの方法があります。 PlayStation、Xbox、Nintendoの最新のゲーム機からも直接配信でき、手順は各メーカーの説明書に書かれています。

ライブ配信の3つの方法
方法向いている配信必要なもの遅延の設定
ウェブカメラカメラに向かって話す配信ウェブカメラを内蔵または接続したパソコンと、対応するブラウザできない
エンコーダ画面の共有、ゲームの実況、複数のカメラやマイクを使う配信、イベントや会議パソコンとエンコーダ(配信ソフトか専用の機器)できる
モバイルスマートフォンやタブレットからの簡単なお知らせや日常の配信YouTubeアプリと、要件を満たすチャンネルできない

パソコンのブラウザだけで手軽に始めるならウェブカメラ、画面の共有や外部の機材を使うならエンコーダを選びます。 この記事では、パソコンで配信するウェブカメラとエンコーダの手順を説明します。

モバイルで配信するには、チャンネル登録者が50人以上であることも要件になります。 チャンネル登録者が50人以上1,000人未満のチャンネルでは、モバイルの配信の視聴者数が制限されることがあり、アーカイブは非公開の設定で作られます。

ライブ配信に必要なもの

パソコンで配信するときに用意するものは、次のとおりです。

  • パソコン:ウェブカメラで配信するなら、Chrome 60以降かFirefox 53以降のブラウザを使います。
  • カメラ:ウェブカメラは、パソコンに内蔵されたカメラか、パソコンに接続したカメラを使います。エンコーダを使うと、外部のカメラや複数のカメラも使えます。
  • マイク:パソコンのマイクのほか、エンコーダを使うと外部のマイクやミキサーも使えます。
  • インターネットの回線:配信のビットレートは、使えるアップロードの帯域を超えられません。YouTubeヘルプは、20%ほどの余裕を持たせることをすすめています。配信の前に速度のテストをして、アップロードの速度を確かめます。
  • エンコーダ:エンコーダで配信するときに使います。YouTubeヘルプの「エンコーダで YouTube ライブ配信を作成する」には、YouTube ライブ認証を受けたエンコーダの一覧があります。無料のOpen Broadcaster Software(OBS)などのソフトと、専用の機器が載っています。

ウェブカメラで配信する手順

ウェブカメラの配信は、パソコンのブラウザで始めます。 配信のためのソフトは要りません。

  • 1. 配信の画面を開く:YouTubeにログインし、右上の[作成]から[ライブ配信を開始]を押します。ライブ管理画面が開きます。
  • 2. ウェブカメラを選ぶ:左側の[ウェブカメラ]を選びます。
  • 3. 配信の情報を入れる:タイトルと説明を入力し、公開範囲(公開、限定公開、非公開)を選びます。日付を指定して、後で配信するように予約することもできます。[その他のオプション]の[詳細設定]で、ほかの設定もできます。
  • 4. サムネイルとカメラを確かめる:[次へ]を押すと、カメラでサムネイルの画像が撮影されます。使うウェブカメラとマイクが正しく選ばれているかを確かめます。
  • 5. 配信を始める:[ライブ配信を開始]を押します。配信中も[編集]から、タグやチャットなどの設定を変えられます。
  • 6. 配信を終える:[ライブ配信を終了]を押します。

ウェブカメラの配信中は、ライブ管理画面の下にある画面共有のボタンから、画面全体、ウィンドウ、ブラウザのタブのどれかを共有できます。 資料を映しながら話す配信にも使えます。

予約した配信を始めるときは、ライブ管理画面の[管理]を選び、予約した配信を選んで[ライブ配信を開始]を押します。

エンコーダで配信する手順

エンコーダの配信では、YouTubeのライブ管理画面で配信を作り、そこに表示されるストリームURLとストリームキーをエンコーダに入れます。 エンコーダの画面や項目の名前はソフトや機器によって違うので、細かい操作はそれぞれの説明書で確かめます。

すぐに配信する

  • 1. ライブ管理画面を開く:YouTube Studioで、右上の[作成]から[ライブ配信を開始]を押します。
  • 2. エンコーダ配信を作る:[エンコーダ配信]のタブを押します。初めて配信するときは、配信の設定を入力して[エンコーダ配信を作成]を押します。前にも配信したことがあれば、ストリームキーなどの前回の設定が読み込まれます。
  • 3. エンコーダに送り先を入れる:エンコーダの配信の設定にYouTubeを選ぶ項目があれば、それを選びます。なければ、YouTubeのストリームURLをコピーして、エンコーダのサーバーの欄(「RTMPサーバー」と表示されることもあります)に貼り付けます。続けて、ストリームキーをコピーして、エンコーダのストリームキーの欄に貼り付けます。
  • 4. 配信を始める:エンコーダで配信を始めると、YouTubeでライブ配信が始まります。
  • 5. 配信を終える:エンコーダで配信を止めます。

予約して配信する

日時を決めて予約しておくと、配信の前から視聴ページのURLを共有できます。

  • 1. 配信を予約する:ライブ管理画面の[管理]のタブで[ライブ配信をスケジュール設定]を押します。前回の設定を使うなら[設定を再利用]、新しく作るなら[新規作成]を選び、タイトルや日時を入れます。
  • 2. 開始の時刻にエンコーダをつなぐ:「すぐに配信する」の3と同じく、ストリームURLとストリームキーをエンコーダに入れて、エンコーダで配信を始めます。
  • 3. プレビューを確かめて始める:ライブ管理画面に配信のプレビューが表示されるまで待ち、[ライブ配信を開始]を押します。
  • 4. 配信を終える:[ライブ配信を終了]を押し、エンコーダからの送信を止めます。

ストリームキーは、YouTubeへ配信するためのパスワードのようなものです。 ほかの人に見せないようにし、漏れたときは、ライブ管理画面の[エンコーダ配信]のタブにあるストリームキーの欄でリセットします。 リセットできるのは、チャンネルの所有者か管理者です。

エンコーダの設定(解像度とビットレート)

エンコーダで配信するときは、エンコーダ側で解像度、フレームレート、ビットレートを設定します。 エンコーダから送られた映像の解像度とフレームレートは、YouTube側で自動で検出されます。

ビットレートの目安は、送る映像の解像度とフレームレート、コーデックで変わります。 2026年10月時点のYouTubeヘルプの推奨値(抜粋)は次のとおりです。

解像度ごとの推奨ビットレート
解像度とフレームレートH.264の推奨AV1・H.265の推奨
2160p(4K)、60fps50Mbps35Mbps
1440p、60fps34Mbps24Mbps
1080p、60fps17Mbps12Mbps
1080p、30fps14Mbps10Mbps
720p、60fps・30fps8Mbps6Mbps
480p、30fps4Mbps3Mbps

ほかの主な設定は、次のとおりです。

エンコーダの主な設定
項目推奨
プロトコルRTMPかRTMPS。データが暗号化されるRTMPSが推奨
動画のコーデックH.264、H.265(HEVC)、AV1
フレームレート最高60fps
キーフレームの間隔2秒を推奨。4秒以下
音声のコーデックAACかMP3
音声のビットレートステレオは128Kbps
ビットレートの方式CBR(固定ビットレート)

推奨値どおりに設定していても、回線のアップロードの速度が足りなければ配信が途切れます。 選んだビットレートで安定して送れるかを、配信の前のテストで確かめます。

配信の設定で決めること

配信を作るときや予約するときには、次の設定を決めます。 タグや収益化、チャットなどの設定は、配信中も[編集]から変えられます。

ライブ配信の主な設定
設定決めること
公開範囲公開、限定公開、非公開から選ぶ。18歳以上の人の配信は、初期設定が公開
日時(予約)後で配信する日時。予約した配信は、チャンネル登録者のフィードに近日配信として表示される
視聴者子ども向けかどうか。子ども向けにすると、チャット、Super Chat、リマインダー通知などが使えなくなる
ライブ配信の遅延通常の遅延、低遅延、超低遅延から選ぶ(エンコーダの配信だけ)
DVR配信中に視聴者が一時停止や巻き戻しをできるようにするか
チャットチャットを使うか、だれが書き込めるか、書き込みの間隔を空けるか
収益化広告やSuper Chatなど。YouTubeパートナープログラムに参加しているチャンネルで使える

収益化の条件は、YouTubeの収益化の条件で説明しています。

遅延の選び方

ライブ配信の遅延は、カメラが映像をとらえてから視聴者の画面に映るまでの遅れです。 エンコーダの配信では、ライブ管理画面の[ライブ配信の設定]にある「ライブ配信の遅延」で選びます。 ウェブカメラとモバイルの配信は、視聴者とのやり取りを優先する設定に固定されているため、遅延を選べません。

ライブ配信の遅延の3つの設定
設定向いている配信特徴
通常の遅延視聴者とやり取りしない配信視聴者の側のバッファリング(読み込みの待ち)がいちばん少なく、画質が高い。すべての解像度とライブの機能に対応する
低遅延アンケートのように、返事を待たずに進める配信多くの視聴者で、遅延が10秒未満になる。4Kには対応しない
超低遅延チャットで視聴者と会話する配信多くの視聴者で、遅延が5秒未満になる。バッファリングが起きやすく、4Kには対応しない

遅延を小さくするほど、視聴者の側でバッファリングが起きやすくなります。 チャットの質問に答えながら進めるなら超低遅延、説明会や講演のように一方向で話すなら通常の遅延、というように、やり取りの多さで選びます。

チャットの設定

チャットは、配信の開始後でも有効と無効を切り替えられます。 チャットが荒れるのを防ぐには、次の機能を使えます。

  • 低速モード:一人の視聴者が書き込める間隔を空けます。
  • チャンネル登録者限定・メンバー限定:書き込める人を、チャンネル登録者かメンバーに限ります。
  • モデレーター:チャットの管理を、信頼できる人に任せます。
  • ブロックする単語:YouTube Studioで作ったリストの言葉を含む書き込みを、ブロックします。

配信の前に確かめること

YouTubeヘルプは、配信を始める前に必ずテストすることをすすめています。 本番の前に、公開範囲を限定公開にしてテストの配信をしておくと、手順と映像・音声を確かめられます。

エンコーダで配信するときは、YouTubeヘルプで次の準備がすすめられています。

  • 2時間前までに設定する:配信に使うエンコーダの設定を済ませておきます。
  • 15分前までに送信を始める:予定の時刻の少なくとも15分前に、エンコーダからの送信を始めます。
  • プレビューを確かめる:配信を始める前に、ライブ管理画面のプレビューで映像と音声を確かめます。
  • 視聴者の側から確かめる:チャンネルのページや視聴ページから配信が見えるか、スマートフォンからも見えるかを確かめます。

映り込みにも気をつけます。 氏名や住所、窓の外の道路標識など、居場所が分かるものが映らないように、背景を確かめておきます。

ライブ配信を告知する

ライブ配信は決まった時刻に始まるので、見てほしい人に前もって日時を知らせておきます。 YouTubeヘルプの「ライブ配信の宣伝」では、次の方法がすすめられています。

  • 予約して通知を受け取ってもらう:予約した配信は、チャンネル登録者のフィードに近日配信として表示されます。視聴者が[通知を受け取る]を押すと、配信が始まる直前に通知が届きます。
  • 48時間前までにリンクを公開する:予約した配信の視聴ページのURLを、ソーシャルメディアやウェブサイトで共有します。
  • ティーザー動画を作る:配信の内容を伝える短い動画を作り、告知に使います。
  • 予告編を設定する:予約した配信には、開始前に視聴ページで流れる予告編を設定できます。予告編に使える動画は15秒〜3分で、チャンネル登録者が1,000人を超え、コミュニティガイドラインの違反警告がないチャンネルで使えます。

予約した配信の視聴ページには、サムネイルも表示されます。 サムネイルの作り方は、YouTubeのサムネイルのサイズと作り方で説明しています。

NoLangで告知の動画を作る

ティーザー動画や予告編に使う告知の動画は、NoLangで作れます。

下のテンプレートは、YouTubeライブで配信するオンラインセミナーを告知する、横型で約1分の動画です。 例として、「スマホ1台ではじめる 動画づくり入門」というセミナーの告知を作りました。 冒頭の問いかけでセミナーのテーマを示し、話す内容の3つのポイント、チャットで質問できること、講師、配信の日時、参加した人への特典を順に伝えます。 最後に、概要欄のリンクから配信のページを開き、[通知を受け取る]を押すように呼びかけます。 タイトルから講師の紹介までは画面の右上に配信の日時を出し、途中から見た人にも日時が分かるようにしています。 長さが約1分なので、予告編に使える長さ(15秒〜3分)にも収まります。

YouTubeライブのオンラインセミナーの告知動画

YouTubeライブで配信するオンラインセミナー「スマホ1台ではじめる 動画づくり入門」の告知動画を作ってください。 11月14日(土)20:00〜21:00、講師は映像ディレクターの森川ハル。話す内容の3つのポイントと参加者への特典を伝え、最後に[通知を受け取る]を押すよう呼びかけてください。

このテンプレートで作る

テーマや日時、出演者を自分の配信の内容に入れ替えれば、配信ごとの告知の動画を作れます。 作った動画は、NoLangの動画のページからYouTubeへ直接投稿できます。 投稿の手順は、YouTubeに動画をアップロードする方法で説明しています。

配信の後:アーカイブを残す

12時間未満の配信は、終わると自動でアーカイブされ、チャンネルに残ります。 終わった配信、いま配信中のもの、予約した配信は、YouTube Studioの[コンテンツ]の[ライブ配信]のタブで確かめられます。

アーカイブの公開範囲は、配信のあとでも変えられます。 YouTubeヘルプでは、アーカイブを公開にしておくことや、アーカイブとハイライトの動画を再生リストにまとめることが、次の配信の視聴者を増やす方法としてすすめられています。

配信を中断されないために気をつけること

ライブ配信は、YouTubeのコミュニティガイドラインと利用規約に沿っている必要があります。 次のような場合、配信が止められたり、ライブ配信の機能が使えなくなったりします。

  • ほかの人の音楽や映像を流す:ライブ配信はスキャンされ、著作権で保護されたほかのコンテンツと一致すると、配信の代わりに別の画像が表示されます。そのまま流し続けると、配信が一時的に中断または停止されます。使う許可を得ている場合も、権利者にContent IDの許可リストへの追加を頼んでおかないと、中断されることがあります。
  • 違反警告を受ける:コミュニティガイドラインの違反警告を受けると、14日間ライブ配信ができなくなります。ライブ配信を制限されている間に、別のチャンネルを使って配信することは禁止されています。
  • 16歳未満の人が、大人の同伴が分からない形で出演する:配信が削除されたり、チャットが無効になったりすることがあります。

動画の著作権の考え方は、動画の著作権の基本と注意点で説明しています。

会社のチャンネルでライブ配信するとき

会社のYouTubeチャンネルでセミナーや説明会をライブ配信するときは、告知の動画やアーカイブの紹介の動画も用意すると、配信の前後で見てもらう機会を増やせます。 NoLangでは、配信のテーマや日時などの文章から、ナレーションと文字、画像の入った動画を社内で作れます。 導入や活用の相談は、お問い合わせから受け付けています。

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よくある質問

YouTubeのライブ配信は誰でもできますか?
チャンネルの確認(電話番号による確認)を済ませ、過去90日間にライブ配信に関する制限を受けていないチャンネルで、16歳以上の人が配信できます。初めてライブ配信を有効にするときは、使えるようになるまで最大24時間かかることがあります(2026年10月時点のYouTubeヘルプによる)。
チャンネル登録者が50人未満でもライブ配信できますか?
チャンネル登録者50人以上という要件があるのは、スマートフォンやタブレットのYouTubeアプリで配信するモバイルの方法です。YouTubeヘルプにあるライブ配信の要件は、チャンネルの確認と、過去90日間にライブ配信の制限を受けていないことで、パソコンのウェブカメラやエンコーダの手順には登録者数の要件は書かれていません。
ライブ配信は後から見てもらえますか?
12時間未満の配信は、終わると自動でアーカイブされ、チャンネルに残ります。アーカイブの公開範囲は、配信のあとでも公開・限定公開・非公開から変えられます。
エンコーダ(配信ソフト)は何を使えばよいですか?
YouTubeヘルプの「エンコーダで YouTube ライブ配信を作成する」に、YouTube ライブ認証を受けたエンコーダの一覧があります。無料のOpen Broadcaster Software(OBS)などのソフトと、専用の機器が載っています。どのエンコーダでも、YouTubeのライブ管理画面に表示されるストリームURLとストリームキーを、エンコーダの配信の設定に入れて使います。
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